こだわりを持って記事を書こう

どんなものでも、こだわりがなければだれの記憶にも残らないと思います。例えば、あなたがどこかに食事をしに行ったとして、「もう一度行きたいな」と思う理由はなんでしょうか。それは「とても美味しかった」か「それ以外で特別な感情ができたか」でしょう。それお店にとっての強み、オリジナリティーです。もし他と同じような味、雰囲気であればあえて再訪しないし、覚えておく必要もなくなります。つまり記憶から消されるのです。

何事もこだわりを持つことで、その作り手の個性が出ます。個性は他人からしてみれば好き嫌いがありますが、ある程度の人数から好まれればそれが評価につながります。もしあなたが地域密着の商売をしているならば、そういうこだわりを持つことで一定の売上を期待できるでしょう。もちろん全国チェーンにするならば、それは万人受けするようなルール作りが必要になるかもしれません。

記事を書く場合のこだわりは何でも良いです。ただ昨今、ある程度批判的な内容の方が人気が出やすいです。それはSNSの拡散に然り、日ごろ溜まっていた感情を代わりに表現してくれるという意味合いもあるかもしれません。

ただ大事なことは、批判と中傷はことなるということです。批判は根拠をもって具体的に問題点を指摘し、改善点を提示して完結します。ただ根拠もなく改善点も提示せずむやみに攻撃するのが中傷です。

ホームページを更新するうえで記事の投稿は重要な役割です。情報発信の一つとして、色々な人に見てもらうものですから、しっかりと自分が伝えたいことを掛けるようになるといいですね。